2014年11月30日

第34回ジャパンカップ(G1)〜発走直前予想〜

第34回ジャパンカップ(G1)〜発走直前予想〜

◎ジャスタウェイ
◯エピファネイア
▲ヒットザターゲット
△ワンアンドオンリー
☆ジェンティルドンナ
穴スピルバーグ

◎のジャスタウェイに関しては、先日も述べたように引退の時期が迫ってる故にこのジャパンCを獲る獲れないで種牡馬になった時の価値が全然違う。

有馬を使う気配はなく、メイチの仕上げとなるだろう。

日本での前走、安田記念では、完全な不良馬場の中での差し切り。

しかし距離的には短い印象を受けた。

凱旋門賞の疲れが心配されるが、元々ここを最後に見ているような気がしてならない。

世界リーディングNo.1の馬を陣営が国内で簡単に負けさせるわけがない。

勝負気配が1番の決め手。

◯のエピファネイアに関してだが、前走の天皇賞では出走メンバー中で最も休みをとっていた馬。

天皇賞は間違いなく良化のために出走させたと思われる。

それでも上がり3ハロンは34.1で決して悪いとは言えない。

3歳時に不良馬場での菊花賞を大差で勝っているように距離延長もプラス要素。

ダービーの2着の時と同じ舞台であり、レベルが低いメンバーとは言えキズナと勝ち負けなので十分なコース適性。

角居厩舎のジャパンCへの思い入れも強く、この馬が頭をとってもおかしくない。

本当は◎にしたかったが、初騎乗のスミヨンでやや割引、ジャスタウェイの勝負気配と天秤にかけた上で◯となったが、ジャスタウェイとの差は微々たるものである。

▲ヒットザターゲット
前走は直線で前が塞がり外に持ち出さないといけない状況であった。

京都大賞典を2分22秒台で勝ったことのある馬。内枠からロスなく立ち回れば。

武豊が鞍上であり続ける理由があるとするとここか有馬である。

△のワンアンドオンリーに関しては、前走の仕上げがイマイチと見ている。

最優秀3歳馬を狙っているのは菊花賞の際にも述べたが、ジャパンCか有馬記念での好走は必須。

コース適性は言うまでもないが、横山騎手のワンアンドオンリーに対する思い入れもプラス要素。

☆のジェンティルドンナに関しては、3連覇のかかっている勝負レースだとは思うが、前走の内容を見てやや割引。

戸崎騎乗の早め抜け出し完全に勝ちにこだわったレース。

スピルバーグに交わされたが、前走の仕上がりは悪いとは言えない。

鞍上は強化されるが、前走のダメージが残っていてもおかしくないだろうし、いくら連覇しているのはいえ、5歳の落ち目の馬が楽に勝てる相手ではない。

ただ、中5週以内のGTは6戦6勝というデータがあり無視は絶対にできない。

しかし馬券から外れるとしたらこのレースしかないと踏んでいる。

穴のスピルバーグに関しては、厩舎の強気姿勢と、前走の楽な勝ち方が気になる。

前走のレースも展開が向いたから勝ったようなイメージであり、本当の仕上げはここに照準を合わせているのではないか。

ただ、天皇賞秋からのGT連覇は極めて困難であるため、評価を落として穴とした。

買い目は
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posted by 妥協を許さぬ at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 発走直前予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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